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うみねこのなく頃に 連動特典 追加分 [うみねこのなく頃に]
さて、ようやく届きました!
うみねこのなく頃にDVD/Blu-ray Note.07~13の連動特典です!
「2009竜騎士07/右代宮一族」の表記が年月を感じますw
最初のフィギュアが特典としてあまりに釣り合わなかったので追加特典が決まったのだと思うんですが、おかげで今回はなかなか満足できる内容になっています。
オリジナルドラマCD『朱志香と殺人扇風機』
一つ目の特典。6トラックで全42分。
以前に小冊子や、うみねこ羽に収録されたもののドラマCD化です。
比較のため、羽を起動しながら聞いてみました。
BGMは出題編の曲、アニメの曲、そして散の曲である『人形劇』等が使われています。
ストーリーは耳だけで聞いても大丈夫なように細部が少し変わっている他、
以下の追加シーンがあります。「」は台詞の抜粋。
・何かを企んでいるラムダにベアトが気づき、話しかける。
「そのお手並み、拝見させていただこう」
・ベアトは観客になりラムダと一緒に展開を見守る。
「なかなか楽しいでしょ?」
「ふーむ、確かに余興としては悪くない!」
・戦人達が朱志香の脚本を壊そうとするときのベアト&ラムダの会話。
「フフ、しかしラムダ卿の魔法に抵抗しようとは。人間とはまったく面白い」
「オチまで何時間かける気よ!もーう、世話が焼けるったらー!」
・戦人と紗音の落下を見て大笑いするベアト。そこへワルギリアが登場。
ワルギリアはベアトが悪さをしていると思い窘めようとするが逆にからかわれる。
その後ふたりは元凶であるラムダをいっしょに待つことに。
「まったく、近頃の若い魔女は…!」
・追加エピローグその1。
嫌な予感がするから、と言ってラムダを置いてベルンがどこかへ行ってしまう。
格好つけようとして大変な目にあったことを後悔する朱志香。
「今度は母さんにもらった辞書、ちゃんと使ってみようっと…」
・追加エピローグその2
ワルギリアがラムダを鯖で何度もぶちながら説教する。ベアトが大笑いして煽る。
「ベルンめ~。こうなるってこと知ってたのね。ぎゃっ!鯖はもう無理ですー!」
そこへ、ベアトを叱ってもらうためワルギリアが呼んだ戦人と雪男(!)が登場。
「お前のお陰で、雪国で友達ができてなぁ (ウホッウホッ)
雪国でカチンコチンに堅くなった、俺のバナナをくらえー! (ウホーゥ!)」
ドンガラガッシャーン! わーわー!ぎゃーぎゃー!
と、追加分はこんな感じです。
元は本編終了後の話にもかかわらずシュールに唐突に終わった感のある話でしたが、追加シーンによって印象がだいぶ変わった気がします。戦人と紗音が落ちそうになるシーン、声があるとグッと来ますね!そういえばモノローグはほとんど朱志香の声でした。お気に入りのキャラなので、出番が多くて嬉しかったです!
オフィシャルファンブック『Sabbat』
二つ目の特典です。サバトの意味を調べると、
『魔女あるいは悪魔崇拝の集会。魔宴、魔女の夜宴・夜会』とありますね。
内容の一部はアニメ公式サイトで小さく確認できますが、これは関係者直筆のコメント集になります。コミケで売られていたアニメの冊子と構成がよく似ています。
アニメ放送後に漫画連載が始まった方のイラストも載っているので、ある意味では延期の恩恵かもしれません。散キャラを描いておられる方も多く、まずいないとは思いますがアニメしか見てない人は驚くでしょうねw
散のアニメ見たいなぁ。
バイオハザードリベレーションズ 感想 [ゲーム]
来月の新作FE、ファイアーエムブレム覚醒をプレイするために3DSを用意しまして、発売までの間は3DSバイオをやってみることにしました。
感想としては、据え置き機のバイオと変わらないクオリティのゲームでした!しかも3Dで飛び出します!画面小さめですけれど!
携帯機では無茶だと思っていた、オンラインで協力して進めるミニゲーム(レイドモード)もとても良くできていて、ストレスなくプレイできます。クリア後はこれ中心です。
英語だけではなく、各国の吹き替えが収録されていることが個人的に今回最大の驚きでしたね。初回英語、2周目日本語、3周目は……と末永く楽しめそうです。
パーカーとレイモンドの関係がおもしろいので、続編を望みます。このソフトにはバイオハザード5.5のナンバリングをしてあげたいです。
うみねこのなく頃に DVD/Blu-ray Note.07~13 連動特典 [うみねこのなく頃に]


「特製フィギュア」
でふぉるまにあこれくしょん・ぽけっとSPECIAL
何か検討してくれてるらしいですけれど、どうなるんでしょうね。
http://umineko.tv/web/main/news/index2.html#111110
Thanks for all music 宣伝 [日記]
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